ぐっち夫婦が聞く、キッチンから始まる「家族への思いやり」
「おいしい」のその先へ。4月から変わる「安心・安全」な食卓の選び方 Tatsuya こんにちは、ぐっち夫婦です!僕たちは普段「日々の暮らしを楽しく、おいしく」をモットーに活動していますが、最近、料理の味と同じくらい……いや、それ以上に大切にしたいなと思っていることがあるんです。 SHINO それが、道具の「安心・安全」です。毎日使うものだからこそ、家族の健康を守るためにも、便利さや価格が優先される風潮に流されず安心できる本当にいいものを選びたいと思います。子供が生まれて強く思うようになりました。今日は、私たちがアンバサダーを務める「グリーンパン」の担当者に、今こそ知っておくべきキッチンの新常識を詳しく伺いたいと思います。 ワイ・ヨット担当者 よろしくお願いします。実はお二人に、そして読者の皆さんに、今すぐ知っていただきたい「食卓の大きな変化」があるんです。 1. 4月1日から水道の規制が変わる?今、改めて考えたい「食卓の安全」 SHINO 4月から水道のルールが変わるというニュースを見たのですが、それって調理器具とも関係があるんですか? ワイ・ヨット担当者 それが、とても関係があるんです!2026年4月1日から、水道水の「PFAS(有機フッ素化合物)」に関する規制が強化されます。PFASはこびりつき防止などで身近な生活用品に使われてきた化学物質ですが、その安全基準が国全体でアップデートされる時期に来ているというサインなんです。 Tatsuya 水道の話だけじゃなくて、僕たちが毎日使う「フライパン」の基準も考え直すきっかけになりそうですね。 ワイ・ヨット担当者 その通りです。食材をオーガニックに変えるように、道具の安全性にも目を向ける。グリーンパンは創業当初から一貫して「PFASフリー」を貫いています。 2. セラミック普及率50%!?世界で選ばれる「PFASフリー」という選択 ワイ・ヨット担当者 実はアメリカでは、すでにノンスティックコーティング調理器具の半数近くがPFASを使わない「セラミック加工」に切り替わっているんですよ。 Tatsuya え、2人に1人はセラミックってことですか?それは驚きです。 SHINO 日本はまだこれから、という感じでしょうか? ワイ・ヨット担当者 はい、日本ではまだまだ、フッ素コーティングのフライパンが主流です。「おいしく焼ける」のは大前提として、環境にも負荷をかけず、さらに「熱しすぎても有毒ガスが出る心配がない」という安心感を選ぶのが欧米のスタンダード。家族の健康をずっと見守ってくれる道具を選ぶ文化は、これからの日本のキッチンでもきっと当たり前になっていくはずです。 3. 「強火はNG?」料理家が驚いた、セラミックパンとの上手な付き合い方 ワイ・ヨット担当者...

