PFASのない未来のために

今、世界中でPFAS(パーフルオロアルキル物質)の使用を一切やめるという動きになっています。このPFASは自然界ではほぼ分解されない物質のため、自然界に放出されると何千年も分解されずに残り続けることから「永遠に残る化学物質」と呼ばれています。流動性もあり、製造過程や食品、空気などにも放出されることから人体や野生動物、自然環境に悪影響を及ぼしています。

2007年にスタートしたグリーンパンは、フッ素樹脂(PTFE)の不使用、PFAS、PFOA、鉛、カドミウムなど、人体や環境に悪影響を及ぼす化学物質は当時から今日まで一切使用していません。ヘルシーで安全な調理器具を届けたい想いがやっと実を結ぶ時がきました。PFASのない未来を選択すること、それはグリーンパンを選ぶ事です。

安心安全はサーモロン™・セラミックコーティング

グリーンパンが特許取得している「Thermolon™(サーモロン)」は、ノンスティック加工として採用しているセラミックコーティングです。グリーンパン全シリーズに採用しています。
サーモロン・セラミックコーティングは、優れたノンスティック加工を施しているのでこびりつきにくく、調理中はもちろん、調理後のお手入れも簡単です。
遠赤外線効果のあるセラミックに、熱伝導性の高いダイヤモンド粒子を練り込んでいるので、相乗効果により早く温める事ができ、素早く調理ができ美味しく仕上げます。
また、セラミックコーティングは約450℃の耐熱温度があるので、有害物質が溶け出したり空気中に有害ガスが発生する事はありません。

グリーンパン独自のIH加工技術「マグニート加工」

IH調理器を使用するには、鍋やフライパン側の底面に電磁誘導させる素材をつける必要があります。底面に厚みのある電磁誘導板が張りつけている調理器具をよく見かけると思います。実はこの板は熱伝導が遅くて調理するまでに時間がかかります。
グリーンパンのマグニートは、熱伝導性に優れた「銅」を加えた電磁誘導粉末を底部分に閉じ込めているので素早く熱します。また粉末なので軽量化というのも嬉しい。よくあるのが、ハンバーグを焼いた時にフライパンの内側と外側の焼き目が違って残念という事を聞くことがあります。でもこのマグニートは、セラミックコーティングの熱の伝わりを最大限に活かすIH技術なので、外側のハンバーグの焼き色もきれいに仕上がります。美味しい調理はグリーンパンの技術ならではです。

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