2026年 03月23日

ぐっち夫婦が聞く、キッチンから始まる「家族への思いやり」

「おいしい」のその先へ。
4月から変わる「安心・安全」な食卓の選び方

メインビジュアル
Tatsuya

こんにちは、ぐっち夫婦です!
僕たちは普段「日々の暮らしを楽しく、おいしく」をモットーに活動していますが、最近、料理の味と同じくらい……いや、それ以上に大切にしたいなと思っていることがあるんです。

SHINO

それが、道具の「安心・安全」です。
毎日使うものだからこそ、家族の健康を守るためにも、便利さや価格が優先される風潮に流されず安心できる本当にいいものを選びたいと思います。
子供が生まれて強く思うようになりました。
今日は、私たちがアンバサダーを務める「グリーンパン」の担当者に、今こそ知っておくべきキッチンの新常識を詳しく伺いたいと思います。

ワイ・ヨット担当者

よろしくお願いします。
実はお二人に、そして読者の皆さんに、今すぐ知っていただきたい「食卓の大きな変化」があるんです。

1. 4月1日から水道の規制が変わる?今、改めて考えたい「食卓の安全」

水道規制
SHINO

4月から水道のルールが変わるというニュースを見たのですが、それって調理器具とも関係があるんですか?

ワイ・ヨット担当者

それが、とても関係があるんです!
2026年4月1日から、水道水の「PFAS(有機フッ素化合物)」に関する規制が強化されます。
PFASはこびりつき防止などで身近な生活用品に使われてきた化学物質ですが、その安全基準が国全体でアップデートされる時期に来ているというサインなんです。

Tatsuya

水道の話だけじゃなくて、僕たちが毎日使う「フライパン」の基準も考え直すきっかけになりそうですね。

ワイ・ヨット担当者

その通りです。
食材をオーガニックに変えるように、道具の安全性にも目を向ける。
グリーンパンは創業当初から一貫して「PFASフリー」を貫いています。

2. セラミック普及率50%!?世界で選ばれる「PFASフリー」という選択

普及率
ワイ・ヨット担当者

実はアメリカでは、すでにノンスティックコーティング調理器具の半数近くがPFASを使わない「セラミック加工」に切り替わっているんですよ。

Tatsuya

え、2人に1人はセラミックってことですか?
それは驚きです。

SHINO

日本はまだこれから、という感じでしょうか?

ワイ・ヨット担当者

はい、日本ではまだまだ、フッ素コーティングのフライパンが主流です。
「おいしく焼ける」のは大前提として、環境にも負荷をかけず、さらに「熱しすぎても有毒ガスが出る心配がない」という安心感を選ぶのが欧米のスタンダード。
家族の健康をずっと見守ってくれる道具を選ぶ文化は、これからの日本のキッチンでもきっと当たり前になっていくはずです。

3. 「強火はNG?」料理家が驚いた、セラミックパンとの上手な付き合い方

調理コツ
ワイ・ヨット担当者

お二人にお願いがあるんです。
グリーンパンを使うときは、ぜひ「中火」で調理していただきたいんです。

Tatsuya

えっ、ステーキも中火でいいんですか?
つい強火でガッと焼きたくなりますが(笑)。

中火調理
ワイ・ヨット担当者

そうですよね(笑)。
でもグリーンパンは熱伝導が非常に良いので、中火で十分なんです。
むしろ強火は焦げ付きにつながったり、コーティングを傷める原因になります。
「中火で予熱」して「少量の油」を引く。
このシンプルなコツだけで、驚くほど長く良い状態を保てるんですよ。

SHINO

「道具を育てる」という感覚ですね。
火加減を少し優しくするだけで、お気に入りの道具と長く付き合えるなら、それも一つの「丁寧な暮らし」ですよね。

4. 憧れの「APEX」と、相棒の「クリックシェフ」。最新モデルが料理を助けてくれる

モデル紹介
Tatsuya

安心・安全を形にしたのが「グリーンパン」ですが、僕が今一番おすすめしたいモデルがあるんですよ。
新製品の「APEX(エーペックス)」です。
先日に仕事をさせていただいた時から使わせていただいていますが、本当に最高傑作!いい仕事されてますね。

ワイ・ヨット担当者

さすが、お目が高い(笑)。
APEXは現在、売れすぎて在庫がなくなるほどのご支持をいただいています。
ステンレスとセラミックの輝きが格好いいだけでなく、ステンレスのエッチングとセラミックコーティング効果が相まってプロ級の焼き上がりを叶えてくれます。

SHINO

私は、新生活や忙しい毎日に寄り添ってくれる「クリックシェフ」がお気に入り。
ハンドルが取れて収納もスッキリだし、そのままオーブンに入れられるのが、料理を楽しく、ラクにしてくれるポイントなんです。

5. 「そのまま食卓へ」が作る、夜のゆとり時間

食卓ゆとり
SHINO

クリックシェフは、ハンドルを外してそのまま食卓に出せるデザインも素敵ですよね。

ワイ・ヨット担当者

そこもこだわっています。
お皿に移し替える手間が省けるので、お料理がアツアツのまま楽しめます。

Tatsuya

洗い物が減る分、食後のコーヒーをゆっくり淹れる時間ができる。
道具が「時間」を作ってくれる感覚ですね。
このゆとりが、家族の会話を増やしてくれる気がします。

6. 未来の子どもたちに手渡せるキッチンであるために

環境
ワイ・ヨット担当者

実はグリーンパンを選ぶことは、環境汚染を防ぐことにも繋がります。
製造工程でもCO2を大幅に削減しているんですよ。

SHINO

自分たちの安心が、未来の子どもたちの環境にも繋がっていると思うと、より愛着が湧きますね。

Tatsuya

使い捨てではなく、良いものを手入れしながら長く使う。
これがこれからの、僕たちが目指したいキッチンの姿かもしれません。

7. 家族の笑顔を守るために。今日からできる小さなアクション

まとめ
Tatsuya

今日お話を聞いて、改めて「おいしい」は「安心」という土台の上に成り立っているんだなと実感しました。

ワイ・ヨット担当者

嬉しいです。
4月の規制変更をきっかけに、一度キッチンの道具を見直してみてほしいですね。

SHINO

私たちもアンバサダーとして、安心で、心からおいしいと言える食卓を皆さんと一緒に作っていきたいと思います。

Tatsuya・SHINO
ありがとうございました!